不動産会社を通して
売却を行う
「仲介売却」

不動産会社が売主様と買主様の間に入り、不動産売買を仲介する方法が仲介売却です。不動産買取よりも2~3割ほど利益が出る可能性があり、お時間をかけられるのであればおすすめです。ここでは仲介売却の特徴や流れをご紹介するとともに、松原市・堺市で不動産売却を手がけるリアルターがメインとする片手仲介のメリットについてもご説明していきます。

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MenuAbout intermediary sale 売主様と買主様をつなぐ
「仲介売却」について

売主様と買主様をつなぐ「仲介売却」について

「仲介売却」とは、売主様と買主様の間に不動産会社が入り取引を仲介する方法です。お客様はご希望を担当者に伝えてご依頼いただくだけで、あとは不動産会社が取引相手を探します。売買活動はもちろん契約書類の作成なども不動産会社が行いますので個人ですすめるよりスムーズに不動産売却ができます。

MenuDo you have a problem こんなお悩みを
お持ちではありませんか?

  • 祖父の老人ホーム入居を機に実家の売却をしたい
  • 相続した不動産が遠方のため困っている
  • 今後使う予定のない不動産資産を現金化したい
  • 子供が生まれ将来のことを考えて広い家に住み替えを検討している
  • 老後のことを考えて家を現金化して賃貸に移り住みたい
  • 転勤で家族全員引っ越しをすることになったので家を売却したい
  • 離婚をしたので財産分与するために物件を売却しなくてはいけない
  • 離婚をしたので財産分与するために物件を売却しなくてはいけない

不動産の売却をご検討されているお客様はそれぞれご希望やご事情があります。「少しでも高く売って現金を手元に残したい」「急がなくてもいいのでなるべく高く売却したい」「売却した利益に使いみちがある」といったお考えを持つお客様には不動産買取よりも2~3割高く売却できる「仲介売却」をおすすめします。

リアルターではお客様それぞれのご希望・ご事情を親身にお伺いし、最適な売却方法と適正な査定をご提案しております。お気軽に当社までご相談ください。

MenuFeatures of brokerage sale リアルターが行う
仲介売却の特長

リアルターではお時間に余裕があるお客様には「仲介売却」をおすすめしております。買取よりも2~3割高く売れることがほとんどで、お客様の利益につながるからです。

お客様最優先主義のリアルターが行う、仲介売却の特徴をご紹介します。

売主様の利益を最優先するため
片手仲介をメインで取引します

不動産取引の仕組みについて

仲介売却には不動産会社が売主様・買主様両方を担当する「両手仲介」と不動産会社が売主様または買主様のどちらか片方を担当する「片手仲介」がございます。

リアルターでは売主様の利益を最優先にしたいという考えから「片手仲介」をメインにサポートさせていただいております。

両手仲介 片手仲介
両手仲介とは

両手仲介は不動産会社が売主様・買主様両方の間に立って不動産取引を成立させるものです。両者から仲介手数料をもらうことができますので不動産会社にとっては利益が大きい仲介方法となります。

どちらかというと買主様の方が選択肢も多く有利になる傾向があり、売主様に値下げ交渉をして早く売上をあげようとする不動産会社もあります。

両手仲介とは

不動産会社が売主様または買主様どちらか片方のみの仲介をして不動産取引をする方法です。両手仲介と比べて不動産会社にとって利益は少なくなりますが、ご依頼を受けたお客様の利益を優先するために、たとえば売主様にむやみに値下げ交渉をするようなことはありません。
当社では売主様の利益を最優先にしていますので、片手仲介をメインに行っております。

片手仲介
両手仲介とは

不動産会社が売主様または買主様どちらか片方のみの仲介をして不動産取引をする方法です。両手仲介と比べて不動産会社にとって利益は少なくなりますが、ご依頼を受けたお客様の利益を優先するために、たとえば売主様にむやみに値下げ交渉をするようなことはありません。
当社では売主様の利益を最優先にしていますので、片手仲介をメインに行っております。

売主様の利益を最優先するため片手仲介をメインで取引します

不動産売買において、売主様は「一万円でも高く売りたい」、買主様は「一万円でも安く買いたい」とお考えになります。つまり、売主様と買主様の利益は相反するものであり、両手仲介では双方の利益を優先させようとすると矛盾が生じてしまうのです。

また、一般的に両手仲介では買主様が有利になる傾向があります。買主様は数多くある物件の中から希望に合わなければ「買わない」という選択をすることが容易にできます。一方で売主様は事情があって物件を売却することがほとんどですから、多少希望に合わなくても「売らない」という選択肢をとることが難しいのです。

両手仲介をする不動産会社は結果として取引が成立すれば売主様・買主様の双方から手数料をもらえます。そのため、契約が成立しやすいように売主様に値下げ交渉をもちかけるケースが多いのです。

不動産取引の仕組みについて(両手仲介と片手仲介)

当社では売主様に少しでも多くの利益が発生することを願って、片手仲介をメインとしています。具体的には、売主様から売却をご依頼いただいた物件は自社だけで囲い込むことはせず、地元を含む1万社以上の不動産会社に公開いたします。より多くの不動産会社に販売協力を求めることで早期売却を実現しやすくなり、売主様の利益につながると考えているからです。
このように、当社では9割以上が片手仲介となっておりますが、売主様と買主様でご納得いただければ両手仲介を行うことがございます。もちろん、売主様の利益を最優先し、早期売却・ご希望に沿った販売価格といった基本的な条件が合った場合のみです。

お客様の声を聞き、お客様の立場に立ち、お客様の利益を実現できるように当社は全力を尽くします。不動産売却のことはぜひリアルターへお気軽にご相談ください。

不動産売却へ向けての
取り組みについて

充実した物件情報をレインズへ掲載
充実した物件情報をレインズへ掲載

当社では仲介契約を結んだ売主様の物件情報を、ご依頼いただいた翌日にレインズへ掲載いたします。レインズとは不動産流通標準情報システムのことで1万社以上の不動産会社が閲覧可能です。

当社では少しでも客付けしやすいようにレインズに掲載する物件情報を充実させています。中でも内覧希望者を獲得することは物件売却の近道であると考え、間取り図、敷地図、外観写真など購入希望者様が「内覧してみたい」と思えるようなさまざまな情報を多数掲載しております。

情報が豊富であればあるほど、他社も「良い物件がありますよ」と営業しやすくなるためこのような取り組みをさせていただいております。

物件周辺への軒並み
3,000件以上のポスティング
充実した物件情報をレインズへ掲載

リアルターでは売却予定の物件周辺地域にて3,000件以上のポスティング広告活動を行っております。ポスティングするチラシに掲載する物件はご依頼いただいた1件のみですので、他の物件に埋もれてしまう心配はございません。

チラシは見た方が興味を持ち購買意欲が高まりやすくなるように、物件の特徴やメリットを購入者様目線でわかりやすく紹介しています。たとえば、「駅近で通勤が楽」「近所に大型スーパーあり」など、地域特性に合わせてメリットを掲載しています。

自社サイト・ポータルサイトや
SNSで情報を発信
充実した物件情報をレインズへ掲載

売却をご依頼いただいた物件は当社のオフィシャルサイト上で紹介することはもちろん、不動産ポータルサイトへの掲載も積極的に行っております。購入希望者様からのお問い合わせや内覧希望をいただけるよう、できる限り詳細かつ注目されやすい情報を掲載しています。

また、幅広く情報を提供するためにもFacebookなどのSNSを活用した拡散も行っています。ネットによる拡散・口コミは多くの見込み客獲得のチャンスだと考えておりますので、積極的に行っています。

買取保証付き仲介売却という
選択肢もお選びいただけます

買取保証付き仲介売却という選択肢もお選びいただけます

仲介売却は取引が成立すれば市場相場に即した販売価格にて売却できます。ですが、売却までの期間が長くなる可能性もあり、場合によっては売れ残りによりやむなく値下げをせざるを得ないこともあります。

なるべく高く、少しでもスムーズな不動産売却体験を売主様にご提供するために、当社では「買取保証付き仲介売却」という選択肢をご用意しております。具体的には3ヶ月間は仲介売却で販売活動を行い、それを過ぎたら当社が直接売主様から物件を買い取るという形です。
買取までの期限が決まっていますので、引っ越しや住宅ローン等の支払いスケジュールを組みやすく、仲介期間中に売却できればより高値で売却可能です。

「できれば高く売りたいが、この時期までには必ず売却したい」とご希望される売主様にぜひおすすめしたい方法です。

Menusuccessful sales 当社の仲介で売却ができた
事例を一部ご紹介します

リアルターではこれまでたくさんの仲介売却実績がございます。実際にご依頼いただいた不動産売却の事例を一部ご紹介させていただきますので、参考にしてみてください。

誰も住んでいない実家を
売却されたケース

誰も住んでいない実家を売却されたケース

>祖父の代から所有していて現在は誰も住んでいない田舎の戸建住宅を売却したいと当社にご相談を頂きました。相続登記がされておらず調整地域にある不動産だが、なるべく高値で売って親の生活費や介護費に充てたいと考えられていました。

>ご相談いただいた地域は現状、外部から積極的に新規転入しにくいと統計データから判断。ターゲット層を絞り込み、レインズへの登録やネット広告と並行しつつ、地元の小学校区内へチラシもポスティングしていくことにしました。当社の分析により見込み購入希望者層に響くセールスライティングを駆使し「反響が獲れるチラシ」を数日にわたって5000枚ポスティングいたしました。

レインズへ物件情報を登録・公開しましたが反応は薄く、売却までに約半年かかりましたが、チラシが功を奏して結果的に他社が提示した査定価格よりも200万円プラスで買主様を見つけることができました。
使っていない物件を売却することで、不動産買取よりも数百万円多く現金を残すことができ、売主様も「本当に良かった、ありがとう」と大変お喜びくださいました。

Menucontract concluded 不動産会社との契約時に結ぶ
媒介契約について

リアルターではこれまでたくさんの仲介売却実績がございます。実際にご依頼いただいた不動産売却の事例を一部ご紹介させていただきますので、参考にしてみてください。

誰も住んでいない実家を売却されたケース

不動産会社に仲介売却を依頼する場合、媒介契約を結ぶことになります。宅地建物取引業法でも定められているように媒介契約には3種類あり、それぞれ異なった契約内容となります。

一般媒介契約は複数業者に仲介依頼することができますが、レインズへの登録義務や売主様への報告義務がありません。その代わり、不動産会社を通さずに自力で買主様と不動産取引することもできます。

専任媒介契約では1社のみ仲介契約を結ぶことができ、仲介依頼後不動産会社は7営業日以内にレインズへ登録しなくてはならず、2週間に1回以上の売主様への報告義務が課せられます。また、一般媒介契約と同じく、不動産会社を通さずに取引することも可能です。

専属専任媒介契約は専任媒介契約と同様に1社のみ依頼可能で、レインズへの登録は5営業日以内に行われます。売主様への報告義務は1週間に1回以上となり、より密な連絡を取ることができます。取引については必ず契約した不動産会社を通さなくてはならず、売主様・買主様のみで取引することは禁じられます。

媒介契約の種類

契約の種類 専属専任媒介契約 専任媒介契約 一般媒介契約
契約できる業者数 1社のみ 1社のみ 複数社契約可能
個人間での取引可否 媒介契約を結んだ不動産会社を必ず通さなくてはいけない 不動産会社を通さなくても取引できる 不動産会社を通さなくても取引できる
レインズへの登録義務 5営業日以内 7営業日以内 登録義務なし(任意)
進捗報告義務 1週間に1回以上の報告 2週間に1回以上の報告 報告義務なし(任意)

Pick up! 松原市・堺市で住宅などの
不動産売却をお考えなら
リアルターにお任せください!

松原市・堺市で住宅などの不動産売却をお考えならリアルターにお任せください!

ほとんどの方にとって不動産売却は初めての経験ですから、わからないことだらけで不安に思われるのも当たり前です。

リアルターではお客様が不動産売却について知りたいこと、不安に感じていること、そのほかどんな些細なことでも丁寧にわかりやすくご説明いたします。また、「高く売りたい」「早く現金化したい」といったお客様のご希望やご事情に合わせて適切なご提案をさせていただいております。

当社はお客様の利益を最優先に考えて行動し、無理な営業なども一切行いません。不動産売却についてどんな些細なお悩みでもかまいません、ぜひ一お気軽にリアルターへご相談ください。

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