不動産コラム

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空き家はリフォームすると高く売れるか?

宅建士26年目で不動産コンサルタント・リアルター代表の坂口 貴長隆です。

今回は、空き家を相続した人から売却相談を受ける際によく受ける質問の「リフォームして売る方が高く売れるの?」についての回答です。

 

結論:何もしないより改装した方が高く売れる

しかし、空き家をリフォームしてから売る場合、ハイリスク・ローリターンになることも多々ありますので、一般(素人)の売主様が買取再販業者のようにフルリノベーション(水回り設備や内装を全てやり替えて建物の価値を上げる)をするのはオススメできません。

 

相続した空き家であれば、先代が購入したり代々相続してきたもので自分には仕入れ(購入費などの)負担がかかっていないから、売れた金額が丸儲けと考える方も少なからずいらっしゃいます。

 

しかし、不動産は本来、建物よりも土地、そして立地に価値を見出すことが多く、売主様が良かれと思ってリフォームしても、それに価値を感じる買主様がいなければ無駄になってしまいますので、先ずは「現状渡し」の条件で売り出し、買主の希望によってリフォーム応相談という売り方の方がリスクなく売却を成功させるコツと言えます。

 

堺市・松原市で相続した空き家を
少しでも高く売却したい時の無料相談は
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TEL:072-350-5725
受付/10:00~19:00

 

 

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