blognews 松原市民へ。南海トラフ地震への対策は済んでいますか?【空き家を相続した方へ】

宅建士25年目で不動産コンサルタントの坂口 貴長隆です。
今回は、ハザードマップ(洪水)や南海トラフ地震で影響を受けると指摘されているエリアにある築古の空き家を相続した人に向けての記事です。
ハザードマップは各市役所で用意されているものが基本となりますが、
ネット上で簡単に見れるサイトもあるので、そちらを参照するのが便利です。
現在地からも分かるハザードマップのポータルサイト↓
https://disaportal.gsi.go.jp/
南海トラフ地震に関しては気象庁に詳細が出ています。
南海トラフ地震のサイト↓
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin/nteq/assumption.html
気象庁の発表によれば、
大阪府下の多くは南海トラフ地震が発生すると震度6弱で家屋等に甚大な被害がでると予測されています。
私がメインで取り扱いしている松原市・堺市・藤井寺市・羽曳野市も震度6弱の予測です。
震度6弱は、普通に立っていることができないほどの揺れで、固定されていない家具が移動・転倒したり、外壁や窓ガラスが割れて落下したりする規模です。
YouTubeに震度6弱の映像がたくさんアップされているので
味わったことのない・経験の無い人は、必ず1度は見ておきましょう。
震度6弱の揺れ↓
https://www.youtube.com/results?search_query=%E9%9C%87%E5%BA%A66%E5%BC%B1
南海トラフ地震の影響が出ると散々いわれている大阪府下。
なので、大阪府下にある昭和56年以前に建築された旧耐震の空き家を相続した人は、耐震補強をして南海トラフ地震に備えましょう。
もし、耐震補強する金銭的余裕が無い、耐震補強しても活用する予定がないという人は、耐震補強をしないと倒壊して隣家や通行人、通行車などに損害を与えるリスクが高いので、できるだけ早く売って他の資産に組み替える方が得策と言えます。
いつ売却するのがベストなのか?
それは今でしょ!(林先生風に)
だって、南海トラフ地震は、明日発生してもおかしくないと言われているのですから。
古い空き家を相続した・相続する予定の人の不動産売却については、相続登記も無料でサポートしていますので、お気軽に「相続した不動産を売りたい」とお電話下さい。
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